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SPORTと始まるSTORY

文教大学付属小学校 特別授業「舞踊」

文教大学付属小学校 特別授業「舞踊」

児童の創意工夫を促し、個性を育む

 舞踊の授業は、1〜3年生に対して週1回行っています。付属小学校の創立時からある、特色ある授業です。
 かつてはモダンバレエなどを取り入れていましたが、今はリズムに乗って踊る「リズム遊び」や、音楽にあわせてテーマやイメージを創作する「表現遊び」で、体を使って表現する楽しさを伝えています。「体を自由に動かすことを経験して、日常の動作にも生かしてもらえたら」と担当する村松先生。授業で用いる曲やオノマトペなどは、「体を動かしたくなる」ような、楽しいものを選ぶようにしています。
 村松先生は、児童の自由な発想で体を動かしてもらえるよう、細かい指示はせず、「その動きいいね」など全員に声をかけることを心がけているそう。「他の教科のように、答えに正誤をつけられないのもこの授業の特徴です。舞踊の授業で生き生きと伸びる児童もいて、成長をみられるのがやりがいですね」
 授業の集大成として、運動会や6年生を送る会で作品を発表しています。児童たちが「人に見てもらう」ことを体験できる貴重な機会となっています。

村松知香先生
Profile
文教大学付属小学校 特別授業「舞踊」
専任講師・村松知香先生

こちらより広報誌「あやなり」第6号(2019年7月発行)をダウンロードして取材記事をご覧ください。

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